aws

ELB

直接webサーバーにアクセスすると単一障害点となる

ロードバランサーにはDNS名のアクセスポイントが付与される

ヘルスチェック機能がある

異常なインスタンスを認識し、通信をストップする

ELBに証明書を付与

SSLの終端をSSLターミネーション

ELBの種類

  • ALB L7ロードバランサー、http,httpsの負荷分散で使用する

  • NLB L4ロードバランサー、TCP,UDPの負荷分散で使用する

  • CLB 以前までのロードバランサー

構成の仕方

ELBをパブリックサブネットに配置して、他EC2インスタンスとか プライベートサブネットに配置する構成が多い

使用の仕方

1.LBはリスナーを複数持てる(HTTP/HTTPSなど) 2.リスナーはルールを複数持てる

  • リスナーがこれだったらこのアクションをするなどリスナールールを決める

    • 以下を優先順位をつけて管理できる(ルール)

      • host-header

      • http-header

      • http-request-method

      • path-pattern

      • query-string

      • source-ip

      • デフォルト

    • アクション

      • 転送(ターゲットグループに転送が使われる)

      • リダイレクト

      • 固定レスポンス

      • OIDC認証

      • Cognito認証 3.リスナーのルールは通常デフォルトアクションとして通信をターゲットグループに転送する 4.ターゲットグループは複数のターゲットグループをもつ 5.ターゲットはEC2インスタンス、Lambda、IPアドレスを指定できる

ネットワークセキュリティ